せどり

モノレートが使えなくても大丈夫!モノレートの代わりになるツールを紹介!

モノレートが使えなくても大丈夫!モノレートの代わりになるツールを紹介!

モノレートが、2020年6月末を持って「閉鎖」されることが発表されました…

モノレートが使えなくなるのは、全せどらーにとって死活問題!!

(せどり辞める人も多いかも…。)

モノレートが閉鎖しても、せどりをあきらめるのは勿体ないです!

もしも、せどりライバルが激減するなら、逆にチャンスにもなるはず!

アオ
あきらめたら、そこで試合終了ですよ!(1回言ってみたかった)

この記事では「電脳せどりツールオタク」の私アオが、モノレートの代わりになるツールと、今考えられる最強の組み合わせを紹介します。

モノレートが繋がらないとき、私が実際にやってる方法も紹介しますね。

アオ
モノレートが使えなくても、なんとかなる!

 

Keepa(キーパ)有料版

>>Keepaインストールページ

モノレートが閉鎖された以上、代わりのツールとして、1番オススメは何と言っても「Keepa(キーパ)」。

大大大定番ですね。Google Chromeの拡張機能です。

定番だけど、モノレートだけで済ませてて、初心者さんとか使ってない人も多そう。

代替えツールといっても劣化版なわけではなく、モノレートより便利だと感じることもある優れものです!

(分かる~!と頷かれたベテランせどらーの方も多いのではないでしょうか(*´Д`*))

アオ
今、困っている人でKeepa使っていない人がいたら、入れて!!今すぐ!!

 

Keepaはモノレートよりも便利!?

評判が高い理由は、keepaのメリット3つにあります。

keepaのメリット3つ

グラフが分かりやすい
Amazonの商品ページに導入できる
値下がり通知をメールで受け取れる

keepaのグラフは、複数の線で表示されています。

出典:keepa

このように、

  • 新品販売値
  • 中古販売値
  • Amazon販売値

などを一つのグラフで閲覧できるので、見比べるのがとってもかんたん!

初心者でもすぐに理解ができるのが嬉しいですよね(●´ω`●)

 

無料版と有料版、モノレートの代わりなら【有料版】

Keepaは「無料版」と「有料版(月額2000円くらい)」があります。

残念なのが、今の「Keepa無料版」では、ランキング推移のグラフが表示されません。価格推移だけ。

下の画像は、同じ商品をKeepa無料版と有料版で表示した結果です。

モノレートでもお世話になっていた、あのギザギザです。

モノレートが使えた時は、無料版でも良かったんだけど、モノレートでグラフが見れない今Keepaは「有料版」一択

見ての通り「Keepa無料版」だけでは、モノレートの変わりは無理デス(*´Д`)!

無料ツールが良ければ、次に紹介する「デルタトレーサー(DeltaTracer)無料」がオススメです。

ちなみに私はずっと「モノレート」と「Keepa有料版」を併用して、リサーチしていました。

前にも紹介したんですが、モノレートのグラフには出なかった価格変動を、Keepaのグラフでは見ることが出来るので、2つを併用すると、かなり精度が高かったです。

下の画像は同じ商品なんですが、モノレートに出ない価格変動を検知していますよね。

今後は、モノレートとKeepaの合わせ技は使えませんが…(;^ω^)

ようは、それだけ「Keepaは精度が良いツール」だということを伝えたいです。

Keepaには、仕入判断で何度も助けられています。

アオ
モノレートの代わりとして「Keepa有料版」は第1候補として考えておくべき!

 

DeltaTracer(デルタトレーサー)

>>DeltaTracerダウンロードページ

 

Keepaと同じ「Google Chromeの拡張機能」です。無料で使うことが出来ます。

デルタトレーサーは、6月末でサービス終了がアナウンスされていましたが、モノレート閉鎖を受けて、当面は継続されるそうです。

モノレートの代わりと言ったら、必ず候補に挙がるツールではないでしょうか。

今までもモノレートが「繋がらない!遅い!」ってこと多々ありましたよね。

そんな時、私がモノレートの代わりに使っているツールです。(私はKeepa有料版と併用して使っています。)

アオ
個人的には、とにかくシンプルで綺麗なサイト設計が気に入ってます

モノレートと比較すると、やや使い勝手が落ちますが、十分に代用できるので安心してください。

他にも「ショッピングリサーチャー」「AMZ Seller Browser」「モノサーチ」など似たツールがありますが、今一番オススメするなら、やっぱり「DeltaTracer」かな。

これを機会に、他のツールも色々チェックしてみると良いと思います。

 

DeltaTracerは、モノレートと似た画面で使いやすい!

DeltaTracerは、画面も使い勝手も、モノレートとかなり似ています。

下の画像は、どちらも同じ商品の結果です。そっくりですよね。

▼モノレート

▼DeltaTracer

アオ
かなりモノレートに似た雰囲気なので、なんだか安心しませんか…w

ただ、必ずしもモノレートとデータの結果が一致するわけではありません。

以前、1ヶ月ほど両方を比較してみたんですが、商品によってバラツキが見られます。

老舗せどりツールであるモノレートほどのデータ蓄積はありませんが、代替えとしては何不自由なく使えるというのが正直な感想です。

そんなDELTA tracerのメリットはこちら。

DELTA tracerのメリット3つ

  • 完全無料
  • スマホアプリがある
  • keepaのグラフも表示できる

せどりの無料ツールには有料プランも用意されていることが多いのですが、

DELTA tracerはモノレートと同様に完全無料で使用できます。

また、モノレートやkeepaと違ってスマホアプリがあるので、携帯からでもかんたんに使えるというメリットも。

せどりは隙間時間の使い方が鍵なので、スマホで使えるのは嬉しいですよね(*´ω`*)

また、DELTA tracerのGoogle chrome拡張機能を利用すると、keepaと同様にAmazonの商品ページに自動でグラフを表示してくれるようになります。

それどころか、実はなんと、keepaのグラフも一緒に表示してくれるという素晴らしいメリットも!

keepaのグラフ機能だけ利用したいという方は、DELTA tracerだけで十分かもしれませんね♪

 

DeltaTracerのデメリットと今後の注意点

DeltaTracerは無料で、モノレートに近い感覚で使えておススメです。

ただ、DeltaTracerのデメリットや、今後考えらえる注意点もあります。

不具合・見れないのトラブルが多め

私の経験上、DeltaTracerは「不具合」「使えない」「見れない」などのトラブルがやや多めです。

モノレートの閉鎖で、今後は利用者が急増し、DeltaTracerには大量のアクセスが集中するでしょう。

そう考えると…おそらく、トラブルはさらに増える可能性が高いです(*´Д`)

DeltaTracerをメインにしつつ、「Keepa」「ショッピングリサーチャー」「AMZ Seller Browser」「モノサーチ」なども使えるようになっていた方がベストだと思います。

アオ
という私も、作戦練り直し中です…

 

モノレートより、正確性に欠ける

これも私の感覚ですが、DeltaTracerはモノレートに比べて、正確性にやや欠けます。

ツールである以上、完璧なものはありませんよね。

モノレートだって、完璧ではなかったはずです。

なので、不足分を補うために1つに頼らず「複数のツールも使って比較する」というのは、今まで以上に大事だと思います。

 

サービスが終了する可能性も

モノレートの閉鎖理由(AmazonからのNG)からすると、似たツールだって急に終了する可能性は高いと考えられますよね…。

デルタトレーサーは、6月末でサービス終了がアナウンスされていましたが、モノレート閉鎖を受けて、当面は継続されるそうです。

こればかりは、考えても分かりません。

アオ
DeltaTracerに限らず、ツールが使えなくなる可能性とリスクは、常に頭に入れておかないといけないと思います。

 

モノレートの代わり、私の「最強ツール組み合わせ」と戦略

最後にモノレートの代わりとして、今私が考える「最強ツールの組み合わせ」を紹介しますので、参考になれば幸いです。

「Keepa有料版」+「DeltaTracer」+「自動価格改定ツール」+「WatchBell」を組み合わせる

仕入れ判断は、今まで紹介したように、「Keepa有料版」+「DeltaTracer」をベースします。(2つが使えない時のことも考えて、他の似たツールも使えるようにします。)

KeepaとDeltaTracerは相性が良いので、基本はこの組み合わせがおススメです。

それでも、今までより仕入れ判断の精度が落ちるのは、たぶん誰も避けられないでしょう…。

そこで、これを機に「仕入れ」ではなく「売上」も見直していきます!

「より高く売る」ために、自動価格改定ツールを見直す

以前まで、私はとにかく「仕入れ値」を最重要視していました。

もちろん、「仕入れ値」が大事なのに変わりは無いんですが、「売値」に関しては、昔から使っている自動価格設定ツールに丸投げしていたんです。

私の目標は「せどり完全自動化」なので、せどりを始めてから、かなり早い段階で使っていました。

アオ
完全に「売値」について、思考停止状態…

去年末に少し気になってイロイロ確認したら、「この売値設定どうなの?」と疑問を少し持ち始めました。

価格改定ツールにも「プライスター」「マカド」「アマストリーム」など多々ありますよね。

現在は、色々と試して1から比較検討しているところです。

アオ
今回のモノレートの件で、さらに「売値」を強化していきたいと考えました。

「WatchBell(ウォッチベル)」について

>>Watchbell(ウォッチベル)

売値を見直す中で、導入を検討しているのが「WatchBell(ウォッチベル)」です。

簡単に言えば、より高値で売れるよう「販売価格」を細かく分析・調整できるツールです。

モノレート閉鎖の告知ページでも紹介されてて、モノレートと同じ会社が新しく作った(作っている?)手動価格改定ツールです。

こちらはAmazonの許可を受けているとのことなので、モノレートのように無くなることはなさそうです。

アオ
残念ながら、主に仕入れ判断に使われていたモノレートとは全然違い、Amazon出品・価格j改定・売上管理のツールなので、モノレートの代わりにはなりません。

WatchBellで「より高く売る」が実現できる?

実はここでWatchBellをレビューしたいのですが、今β版を使えるのが「出品SKU数が2000以内」の人だけ(*´Д`)!!(もうちょっと増やしてーーー!)

SKUの件、4000に増えていました!早速登録したので、近々ウォッチベル記事書きます!期待大です!

使っている先輩、情報下さい!<(_ _)>

ツール自体も正式リリース前のβ版で正直、未知数ですが期待大です。

商品やジャンルやコンディションによって使い分けたり、売値については今後頭を使っていこうと思っています。

今現在のβ版は無料で使えますが、将来は有料になる予定のようです。

Amazon大口出品している人で「SKU数が4000以内」なら、無料の今のうちに試すべきと思います。

アオ
私も6月19日に導入しました!まだデータ収集中ですが、ワクワクしています。

今出ているWatchBellの情報だと、正式リリースされても他のツールと併用して行きたいと思っています。

自動価格改定ツールにもメリットは沢山あるので、私のやり方だと多分、商品によって使い分けるのがベストかな…。

イロイロ考えると、今後が楽しみです!

アオ
他にも、価格改定ツールでオススメあれば、ぜひ教えて下さい!

苦労して仕入れた商品、なるべく高値で売りたいですよね。

なので、仕入れを「Keepa」or「DeltaTracer」でカバーして、「価格改定ツールを見直し、より高く売る」ていうのが今私が考えている、最強ツールの組み合わせです。

 

最後に

せどりツールが急に使えなくなるって、実は「よくある」事なんですよね(*´Д`)

「プライスチェック」っていうツールを覚えている人いますか?以前はモノレートと人気を二分していた程の、人気せどりツールでした。

それが突然閉鎖になったことがありました。

その時に「モノレートも、もしかして無くなる??」と思った記憶があります。

まさか、現実になるとは…(*´Д`)

今後も、いろんなツールが出ては消えていくんでしょう。

でも「せどりツール」は、電脳せどらーにとって命綱なので、これからも色々試して、賢く使っていきたい。

今後もできる限り、せどりツールをレビューしていきたいです。

この記事が、皆さんのお役に立ちますように!

アオ
せどらーの皆さん、一緒に頑張りましょう!!

-せどり

© 2020 アオの電脳せどりラボ